何のために接骨院へ行くの?
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みなさんは接骨院に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「ケガをしたときに接骨院へ行けば凄腕の先生が治してくれる」、そう思ってくれる方が多ければ嬉しいのですが。
もちろん、「接骨院に行っても治らない」と考える方も中にはいるかもしれません。
よく考えるとそれはその通りで、前提として、ケガは一度施術を受けた程度では完治しません。
ただし、それは「治らない」のではなく、身体の回復には段階と時間が必要だからです。
では、何のために接骨院に行くのか?
その理由は、
①正しい評価・判断をするため。
骨折か?捻挫か?筋肉の損傷か?どの程度の重症度か?病院で検査すべきか、保存療法でいけるのか?これらを専門的に見極めるため。
②回復を早めるため。
ケガの初期に炎症を抑えたり、腫れや痛みを軽減すると、自然治癒力が正しく働きます。
③後遺症・クセを残さないため。
ケガを放置すると、可動域が狭くなったり、痛みが長引いたり、同じ所を何度も痛めやすくなったりします。
ケガや痛みに見舞われたとき、どうすればいいか?
おひとりで判断に悩んでいるようであれば、身体を正しく回復させるためにも、ぜひ、お気軽に当院へご連絡ください!
