五月病には有酸素運動がおすすめ
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春は進学や就職で環境が大きく変わり、慣れない生活リズムや対人関係などで身体が無意識に緊張状態になり、そんなストレスの積み重ねが原因となって連休明けを境に、心身の不調を訴える方が増えてきます。
この時期特有の「五月病」です。
五月病は意欲低下、疲れ易い、食欲不振、不眠、めまい、不安、イライラ感などがあり、放っておくと肩こりや腰痛、頭痛といった全身の「痛み」に進行するリスクとなります。
心がスッキリしないと身体はそれを危険と感じ「痛み」として信号を送ってしまうのです。
そうした不調を引き起こす五月病への対策におすすめなのが、有酸素運動です。
ウォーキングやジョギング、水泳など、長時間継続して行える、軽度~中程度の負荷の運動をいいます。
ほかにも有酸素運動は不安や抑うつを軽減してくれることがわかっており、単に筋力をつけて肉体的に健康にするだけでなく、精神面の健康にも貢献してくれます。
身体がダルいな、スッキリしないな、調子が悪いなと感じたら、軽い運動からはじめて心地よい汗をかいてはいかがでしょうか?
どんな運動をしたらよいか迷ってしまう、身体の正しい動かし方を知りたい方は、お気軽にご相談ください!
