早めの秋バテ対策を!
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夏の終わりから初秋にかけて、高温多湿による疲労の蓄積に加え、朝晩の気温差や気圧の変化、自律神経の切り替えが重なることで、「疲れが取れない」「身体が重だるい」「首・肩こりや腰痛の悪化」「胃腸の調子がすぐれない」「食欲不振」「むくみや冷え」「頭痛やめまい」「浅眠・不眠」といった症状を訴える方が増えます。
今回は、そんな不調を改善するためのセルフケアをご紹介します。
①自律神経を整える。朝起きたら日光を浴びる。ぬるめ(38~40℃)のお風呂に15~20分浸かる。
②胃腸の回復。冷たい飲み物を控えめにする。温かい汁物や発酵食品を取り入れ、ビタミンB群やたんぱく質を摂る。
③軽い運動を習慣にする。20~30分程度のウォーキング、股関節や肩甲骨周囲のストレッチ、深呼吸を意識した軽い体操。
④良質な睡眠を確保する。就寝1時間前はスマートフォンを控える。寝室を快適な温度に保ち、規則正しい睡眠リズムを心掛ける。
当院では、「骨盤調整」「自律神経調整」「筋膜リリース」「リンパケア」をはじめとした秋バテ改善の施術を行っています。
夏の疲労を早めにケアし、自律神経や血流を整え、生活習慣を見直して体調管理を進めていきましょう!
