不快な暑さをリフレッシュ
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蒸し暑い日が続くと、「だるい」「頭が回らない」「やる気が出ない」と感じる方が多くなります。
この原因は、体温調節の負担が大きくなるからです。
具体的には、
①汗で熱を逃がしにくい。(湿度が高いと汗が乾きにくく、体内に熱がこもる)
②脳への血流や集中力の低下。(体内の熱を逃すために血液が皮膚側へ回される)
③自律神経の疲弊。(発汗、血管拡張、心拍、水分・塩分調整の連続で自律神経の負担が増える)
④睡眠の質が下がる。(蒸し暑い夜は深部体温が下がりにくく、眠りが浅くなる)
⑤軽い脱水状態を起こす。(近年の日本のような高温・多湿の環境下では、体力の消耗が激しいです)乾燥した暑さより蒸し暑さで疲れるのはこのためです。
対策としては、エアコンの設定は、室温より湿度を下げる。
熱を冷ましたいときは首・脇・背中を中心に冷却。
水分補給は少量を複数回、適時塩分も摂る。
安眠できる睡眠環境の確保も大切です。
当院でもこれらの症状に対する暑熱順化と自律神経の安定を爽快にサポートする、「炭酸ヘッドスパ(THS)」という施術を行っております。
まだまだ長期戦の避けられない酷暑で体調を崩さないために、ぜひ一度、お試しください。
