「ぎっくり腰」は忘れた頃にやってくる
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寒い季節は急性腰痛、いわゆる「ぎっくり腰」が増える時期です。
気温の低下によって筋肉や関節が硬くなり、血流も低下するため、夏なら問題のなかった動作でも腰を痛めることがあります。
ぎっくり腰は突然起こるイメージがありますが、実際には前兆を感じる方も少なくありません。
主な前兆としては、「腰が重だるく感じる」「朝起きたときに腰が固まったように動かしにくい」「前かがみや立ち上がりで違和感がある」「お尻や太ももにハリを感じる」「長時間同じ姿勢の後に腰が伸びにくい」「咳やくしゃみで腰に軽い痛みが走る」などがあります。
こうしたサインを見逃さないように気をつけましょう。
また、ぎっくり腰の予防には、
①身体を冷やさない。
②軽いストレッチを習慣にする。
③同じ姿勢を続けない。
④荷物は腰だけで持ち上げようとせず、膝を曲げて脚の力も使って持ち上げてください。
当院では、原因が疑われる筋肉や関節の状態をつぶさに評価し、症状に応じて手技療法や物理療法を行い、回復をサポートします。
また、日常生活で避けるべき動作や、セルフケアについてもアドバイスいたします。
これからの季節、早めの予防でぎっくり腰を封じていきましょう!
